座間に戻りました。今夜からバイトです。

小田急線で町田を過ぎるととてもほっとしますよ。なんというか、神奈川県で暮らし始めて7-8年がたち、帰属意識が神奈川寄りになってきているのかしらー。田舎が好きで実家も田舎なのですが座間に来るとほんとーに  ほっ  とします。山とか坂道が好きなのかなー。むかし病のため港区から西伊豆に移住した人が「自分の身体と土地の波動が合うことを感じるのでここで長生きができるかもー」と嬉しそうに話していたけれども私も今住んでいるところが心が落ち着ける場所と思っているのですよね。
住めば都というから実家も慣れれば居心地良くなるのかもしれないですが、これからの人生は住む場所に縛られないで生きてゆけたらと思いますよ。


6:10  リンゴ厚揚げサンドイッチ
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6:11  (左)炊飯用鍋で炊いてみた
(右)隠し味に檸檬堂を使ったしょうが焼き
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6:21  上手に炊けました
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昨日作ったカレーをのせました
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安くて美味しいBig-Aのコーヒーは、うちらにお馴染みの内陸工業団地(愛川町)で作られていました。今朝気づきました。
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13:00  海老名駅箱蕎麦でめかぶ蕎麦。寒いので身体が暖まりました
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昨日は暑い中広東麺を食べて熱中症気味になり水風呂で身体を冷やしたのですが、翌日の今日は涼しくて上着を着て丁度良く熱い蕎麦で暖を取るような、極端なお天気です。風邪をひかないように気を付けて参りましょう。


10時30分出発→13時海老名でお昼ごはん→帰宅→シャワー14時50分就寝→20時起床→23時お仕事開始


ぐえ忙しい    >゜))))彡~🌻

6月18日草加公園

草加公園案内図。ドッグラン、テニスコートと池と山と多目的の大きな芝生があります。
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テニスコートです。隣接するクラブハウスで食事とシャワーが使えます。ここのごはんは美味しいそうです。
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なんにもないところに土を盛り池を掘り木を植えて木は13年かけて大きくなりました。
なかなかよい公園です。
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ドッグランの近くの立て看板は、「犬や猫をここに捨てに来ないでください」でした。
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噴水です。これも飾りというよりは臭いがしないように攪拌するためですね。でも音が涼しげでよい。
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ステージです。客席は芝生の斜面です。
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小高い山のてっぺんです。
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標高は14メーターだそうです。
蚊が出るので早々に退散。涼しいのでカラスが居ます。
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山に来たような雰囲気のある道。
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道。
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池のほとりで草だんごを食べながら父母の
思い出話を弟から聞きます。
昔(10年くらい前?)父母で休日散歩をしていたら不倫と間違われて通りがかりのおじさんに怒鳴られたそうです。理由は父親が終始ニコニコしていたから。夫婦だと妻に同行する男は大抵というかほぼ100%うんざりした顔で歩いているそうです。なのでいつもニコニコな父親は生理的に精神的に母親を好きだったのだと思うと言うことでした。えー54年前はマジで毎晩けんかしていたのに。(しかも母親が喧嘩を売っていた!)
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その後車で移動。
草加松原名物の松並木です。
毎年冬はこもをかけるのも有名だそうです。
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6月の実家訪問  おわり。

6月18日。海母。入院ではなく、レントゲン検査の付き添いをしてきました。

弟のメールの書き方が曖昧で施設の移動かと思ったら、レントゲン検査をして元の施設に戻ると言うことでした。移動の車中と病院で診察前と診察後の待ち時間にガラス越しではなく直接話せるので、これが最初で最期かもしれないので是非というお誘いなのでいってきました。


89歳。見た目はぴんぴんしていて肌の艶があり目も光が入ってキラキラしていて、89歳には見えない様子です。先月ではないもっと前の転倒で腰椎の3番を圧迫骨折しているので普通のではない枕のついた大きな車椅子で半分寝ているような形での移動でした。背中に担架代わりの大きな布が敷いてあり、レントゲンに移動するときは布をもって移します。

会話は、ほぼかみあっていましたが、時々変なことを言います。例えば着せられているブラウスがキツイといいます。老いのため身体が縮んでいるからキツイはずはないのに服が小さくてキツイといいます。着せられたものが気に入っていない可能性があります。

検査の所見は、先月の転倒では骨折はなかったため、骨の状態は立ち上がれるが、筋量が少ないため少しリハビリ(バーにつかまって歩く)をするとよいが、本人のやる気に応じてやったらよいとのことでした。(やる気がなければそのまま寝たきりでどんどん衰えが進むということですね)また、骨盤を撮影したとき骨盤のあたりの腹部に動脈瘤が写っていたので注意が必要、治療については先生は整形で専門外なのでここでは動脈瘤があることだけお伝えしておくということでした。
わたしかつての仕事で動脈瘤が破裂して尻餅をついて部屋に運ばれてその夜なくなった方をみましたがいたくもなんともなく力が入らず立ち上がれずに穏やかにお亡くなりになり死後解剖?して腹部動脈瘤破裂ということがわかり、予防することが無理だったねと職員たちが話していました。今回は事前に「持っている」ことがわかったので、来月または弟に言って母親にそれを説明しておこう(もらおう)と思います。

私も弟も血液が脂でどろどろになる遺伝子を引き継いでいるので動脈瘤にならないように気を付けなくてはなりませんね。

三郷の病院は午前中予約の外来患者で溢れていて駐車場はほぼ満室。待合室は車椅子の通行が難しいくらいの混雑でした。(金)でしたが1番混むのは(月)だそうです。

介護車の運転はゆきも帰りも丁寧で特に帰りのドライバーさんに丁寧な対応をしていただいて心が暖かくなりました。

まあ1番ずっこけたのは、別れ際に、「ところであなたはどなた様?」ときかれたことでしたね。あってすぐ怒り出さなかったのは忘れている、ということだったのです。穏やかに過ごせたのは何よりだと思っています。

10時-12時まで付き添いでその後弟の企画で草加公園を散策、その後亡きおとーさんが好きだった味の広東麺を食べにゆきました。獨協大学前駅のそばにある中華屋さんです。弟が小学生の頃父親と食べた味(お店は仲御徒町)と同じ味のものを出すお店を見つけたので是非に、ということでした。最近は塩味仕立てが多い中で珍しい醤油仕立ての広東麺で、懐かしい昭和の味がしました。熱いのでまず麺を全部食べて半ライスでスープや肉野菜を食べて汗がダアダアになりました。それにしても後を引く味で、何度も食べたくなりますね!
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草加公園はよい公園でした。
土日の晴れた日はこの公園に入るための車で道は渋滞するし駐車場に入るために車が並ぶそうですが金曜の日中なのでがらがらでした。

つづく