5-6号機のシール不良見分けのコツ

シール不良見分けのコツ

ライトの反射でみわけます。
きれいに圧着しているものは、綺麗に反射します。が、時々、反射しない部分があるものがながれてきます。それを手にとってスープをシール側にゆくように袋を振ると、光っていない部分にスープが流れ込み、不良であることがわかります。
さらに袋を握って圧をかけると、圧着してない部分が広がります。
面白がって潰しまくっていたら、ふじさんがこっちにきて
「そういうやり方は3号機でやってないでしょ#なんでそうやるの?#袋の素材は3号機と同じだから同じやり方で検品してね。」と静かに言うのですが、目をみたら怒りで青くなっていました。
凄く怒っていました。
失礼いたしました。

あの迫力は、大変に威厳があって、
お若いのにすごいものです。

まあ、あれだけ不良を出していたら
止めざるを得ないでしょう

圧をかけることで不良率が
5割くらいになっていたのです。
が、潰さなくたら不良品は
減り、1割いかになったかな?
お怒りは当然のことといえます。

なんで潰しまくったかというと
はじめは見分け方がわからなくて
手当たり次第潰していたのです。

だんだん、反射しない部分がある袋が不良であることがわかってきて、
最後は目視で判断
できるようになりましたです。

老眼だが50センチ以上離れてるものは
凄くクリアに見えるのです。

そして昨夜は8時に入り
昼の人たちが遅れていて
掃除から始まり、朝の8時に検品で
終わりました。掃除は日勤の人が
やってくれてます。
今夜はどんな流れになるのか?

今夜もご安全に参りましょう

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