「いじめ」という言葉が深刻さを曖昧にする

神戸の
新人の教員を羽交い締めにして
辛口カレーを食べさせた事件は
もはや「いじめ」ではなくて
リンチ(私刑)だよなーと思ったとき
むかしわたしらぁがよく聞いていた
リンチという言葉が
「死語」になっていることに
気がつきました

「いじめ」というと、
相手をからかって
泣かせてしまう程度のことを
思いつきますが、
リンチというのは
羽交い締めにして
ぶったり蹴ったりして怪我を
させてしまったり、時には
命を落としてしまうことを連想します

私のなかでは
いじめとリンチの違いは
怪我をするしない  なのかな?

あの、カレーを無理やり食べさせる
映像を見ると
怪我こそしないのだけれども
絵としては、リンチです
被害者の心が壊れるかもしれない
壊れたら、リンチですよねぇ。

「いじめ」という言葉は
子供の成長の中で経験して
乗り越えて行くもの、という
まろやかな色味を感じるけれども
いまマスコミで報道される
一連の「いじめ」の実態は
集団が被害者に向かう「害意」としか
思えない行動ばかりです

やっている人は被害者がその後
どうなってゆくのか、
また、バレてしまったら、
加害者たち本人はどうなるのか
ということを
想像しないのか
できないのか
こうやって、わけのわからない
日本の成人が
増えてゆき
それをかくまう人間も居て
日本はますます
3流国に落ちて行くのかなーと
おもった日曜日の朝っす。


ついでに言うと、
日本は
別に先進国でいなくても
よいかもしれない
と思いました
他国と競争しない
貧しくとも誇りのある?
鎖国の江戸時代に
戻ればいいっす


・・・・・・・・・・

今日はバイトがなくなったので
まったりと納税して
野菜を買って
里芋を美味しく炊いて
部屋を片します。
久しぶりに2連休できて体がほっと
しています。

◆朝五時のおでん
DSC_6828.JPG
◆七時のカレー
DSC_6829.JPG


>゜))))彡~~~食欲の秋

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