食べたもの記録

カレー

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4日はログインできない時間が多かった

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駅から直結。雨にぬれない。

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まず2階席。
写真は1階席の眺めです。

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開演前に生クリーム大福250円
(めでたい焼き350円が売り切れ)


お昼は持参したヒレカツサンド350円
生茶2リットル150円を
11-22時の間に飲みきりました

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夜の部の前に抹茶アイス310円

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夜の部の夜ご飯は
穴子ちらし寿司(朝買った)千円

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夜の部の幕間のおやつは
小倉アイス350円
めが覚めます
涼しい日なので並ばず買えた
(写真なし)


花吹雪を1枚お土産にしました

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7/5(金) 昨日の感想よん

もう。
昨日の感動した瞬間に書き込みたかったのに今朝になりやっとログインできましたよ

昨日からずっと操作をしていたのですよ。帰りの電車の中で。

いやぁ
ほんとに夜の部は
22時までやったのね!
最後の三味線とスクリーンの映像
そして花吹雪に観客席から大きな歓声が上がった
会場が花吹雪のピンク色に染まった
そして幕が降りたあとに悲鳴に近いような声で
おもしろかったーと、
口々に奥さんたちが言っていた!!!

昼の部は外郎売りのカンカンの
気甘坊(きかんぼう)
想像以上に長い台詞でした
それを早口できれいに言い切りました
息をのみましたよ。


昨日とっためもを
こちらに貼っておきますよ
一部ネタバレです。


高時(北条)
天狗の舞い
はじめての天覧歌舞伎
明治天皇が面白いと言った
9代団十郎作品
明治時代の作品で主人公が
舞台に向かって横向きで登場

女形のなかむらこたろうさん
メークするとふっくらした感じだが素顔は細いのね!!




・・・・・・・・・・

西郷と豚姫

獅子童さんが 豚姫さんでしたね


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すおうらく
舞踊
太郎冠者(かじゃ)が  海老蔵さん
大名が伊勢参りにゆこうと
思いつき太郎冠者を使いに出して、大名の叔父を誘うが
多忙ということで断られた
太郎冠者は大名の叔父の娘のお姫様のねぎらいで
お酒をごちそうになり
舞を舞う。
平家ものがたりの
源氏方の那須与一が
平家の舟に取り付けられた扇を弓矢で落とす場面を舞いで
伝えた
お姫様は喜んで
太郎冠者に
すおう(上着)を褒美として
とらせる
太郎かじゃの帰りが遅いので
心配した大名は迎えにゆく。
太郎かじゃはすおうを
主人である大名にとられないように
脇に挟んで
隠すけれども酔っているので
落としてしまう。
大名と従者がそれを拾って
簡単には返さないように
取り回す。
面白可笑しい舞踊劇。


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ういろううり
海老蔵演じる曽我の五郎と
カンカン演じるキカンボウ
長い台詞
早口言葉
「曽我もの」をネットで調べたら
大磯の虎(女性)とか
小田原とか箱根とか
神奈川に馴染みのあるお話ということが
わかってきて面白いです。

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星合世十三團

義経千本桜の物語。
これまでバラバラにかけられていたものを
通しで演じていたが
今回話を繋げたので
分かりやすくなった。

台本を縮めないと23時半を回る大作です。
観客の帰宅時間のために台本を
短縮するとblogに書いてあって、
(私は22時くらいまでならオッケーと思った)

結果は
21時56分でおわり
ラストは花吹雪が舞いました。
客席からわあっと声があふれ
幕が降りると悲鳴に近い声でみんなが口々に、
おもしろかったーと言ってましたよ。
(何度も同じことかいてすいません)
ほんと笑いと悲鳴に近いような声でした。
みんなニコニコ。
いつもより二時間多目のお得な気分もありました。


知盛さんの力尽きるところに
かなり時間をとっていた

ここは短くしなかったのでは?
壮絶な死に様でした
いくつかの物語で
ボタンの掛け違いのような
出来事があり
死ななくてよい人が
死んでしまう無駄死にのような
お話がありました。義経さんも
弁慶さんが暴走しなければ
お兄さんの頼朝さんと敵味方に
ならなかった
悲劇というのは段取りが
悪いところで起こる


今回22時で終わったけれども
カットされた90分はどんな
ストーリーだったのかしら
なんて興味も沸いてくる
役者さんは一旦覚えたのに
90分のセリフや所作を削ったんですね。凄いですね。
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