6/16(日)仕事の流れはわかったが製造数を数えるのをよく間違える

土曜の夜のことです。
材料を数えながら鉄板にのせるのですが、いつも途中で間違えるんですね。それで総数ができてみないと
わからないことになる。
一番怖いのは
依頼された数よりも40-50と大きな誤差が出ること
2番目に怖いのは
マイナスであること。(焼き直しをするためラインに出す時間が遅れる)

でも、わたし、やっちゃうんです。
鉄板に25枚ずつのせなくてはいけないのに、24しかのってないのが
3まいから4枚あったり、

今日は西京漬けがマイナス49だったそうです。

数を数えるのがこんなに大変だったとは。

過去にも計算ミスをやっていて
いまは電卓を持参しているのですが
まあその過去のことも含めて
静かだった外人さんが今日はぶちきれた上に体調不良(更年期障害)と胃痛で、食事の休憩の時にロッカールームの床に横になって苦しんでました。
ちょっとヒステリー発作みたいなところもあったので、構っていると3時以降の仕事に差し障りがあるので先に現場に入り鉄板を洗いまくってました。
隣で煮物をやっているペテランの人に、外人さんが体調不調で床に寝ている旨報告したら、掃除や洗い物よりも製造を優先するように言われたので、何を作るのか確認するためロッカーに戻ろうとしたら、外人さんが来たので、私は引き続き洗い物をやってました。

以後、このひとを「更年期障害さん」と呼びます。

更年期障害さんと、19時-4時さんは、微妙にやり方が違って、更年期障害さんと組むときに19時-4時さんのやり方をすると怒られるし、その逆もあります。

ややこしい。

そして、数を数えながら鉄板にのせるのは疲れます。
しかし、来月の歌舞伎、再来月の上高地を思うといまは、頑張るしかありません。なれてくればできるようになるでしょうかね。

二の腕に筋肉がふっくらとついてきています。筋肉がつくと風邪を引かなくなるんだよね?

更年期障害さんも、19-4時さんも
お昼にあまり食べていないみたいですが、大丈夫でしょうかね。運動量が半端ない仕事なので、食べないと怪我しますよ。

今日は、更年期障害さんが、
不足分の食材をとりに
冷蔵庫にゆき、足首を
カゴ台車に引っ掻けて3センチ
くらいひつかき傷を作ってました。
更年期障害さんは短い靴下をはいているので足首が露出している。
短い靴下は他社の工場では
着用禁止なのだ。
彼女は前職は病院で、
13年勤めていたというから
食品工場のルールを
知らないのです。

かご台車に引っ掻けて切り傷を作ってしまったなんて、菌が入ったら
大変にヤバイです。
ちなみに、そういうときに救護室とか、救急箱とかの所在が不明です。
マキロンとか絆創膏も自前で
持っていった方が良さそうです。

今回の怪我は、私が不足分を出したから、と言わんばかりの言い方なので、申し訳ない気持ちになったものの、なすすべがないです。

更年期障害さんは、疲れて、身体が震えると言っていたので、おそらく糖質が不足していると思う。
私にしてみれば、
「きちんと食事をとりなさいよ」
と言うことなのだが、言ったら喧嘩になりそうなので、スルーしまくっておりました。
こういうところから人間関係って崩壊してゆくのだよね。

数をきちんと数えられれば
済むことなんだよねぇ。。。。


>゜))))彡~~~~

からだが震えるで思い出したけれども、わたしも、仕事まえに
おなかがすいて、からだが震えそうだったので
シベリアと牛乳を買ってロッカーで
食べたのです。
それで何とか二時まで
持ちましたもん。

二時までごはんを食べられなかったのですが、原因は一番はじめの品物数が1050くらいで、それを10時半までに終わらせられなかったので、
そこから悪い展開が始まっている

1050を150で割ると7。
7箱。一箱5分で処理すると7箱ならば35分で終わらせられるはずが、私がやると一箱10分かかってしまう。
やはり
だめだめだなぁー。

反省おわり。

>゜))))彡~~

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